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中国の医学書

中医学でのすっぽん

体内の毒素を分解し、排泄を助けるスッポンパワー
きれいな血液が健康な身体を維持!
血が汚れている状態を東洋医学では血毒があると言います。

  • 豊富な栄養素   良質タンパク、ビタミンB1、B2、E、必須アミノ酸
    必須脂肪酸(不飽和脂肪酸)、鉄分、カルシウム、ミネラル、コラーゲンなど
  • 血液浄化作用   血液浄化・末梢血行の改善・脳内に酸素供給
  • 肌を美しくする   肝臓・腎臓・心臓のはたらきを促し、
                 血液の流れを良くし
                 顔などの皮膚の毛細血管にも充分に
                 きれいな血液を送ります。
  • 女性の病気に   女性の病気は更年期障害を含め、
                 血毒によるものがほとんどです。
               手足の冷え、のぼせ、頭痛、貧血、肩こり、便秘・生理痛なども内臓を活発にするスッポンは効果的です。
  • スタミナアップ   不飽和脂肪酸・ビタミン・ミネラル・
                 良質なたんぱく質などで血液を浄化し、内臓の働きを活発にする事により、ホルモンの働きを活発にすると言われています。

 中薬大辞典

≪中薬大辞典≫による部位別効能

  • 甲羅 ・・・・・  解熱、肝臓病、肺結核、小児貧血、ひきつけ、
                産後の解熱、月経不順など
  • 頭  ・・・・・  脱肛、子宮下水、陰部のできもの など
  • 血  ・・・・・  産後の発熱、脱肛、顔面神経麻痺 など
  • 卵  ・・・・・  虚弱体質、慢性下痢、小児の下痢 など
  • 肉  ・・・・・  血液浄化、貧血、慢性下痢、肺結核による発熱、腰痛、月経過多症 など
  • 脂肪 ・・・・・  強壮

薬膳でのすっぽん

 中国では食医と言い、食事で病気にならないように予防する医師がいます。
3000年も前から予防医学が重宝されていました。

 その中国の薬膳で すっぽん は欠かせません。

 すっぽんの滋陰補賢作用を利用し、主に体力をつけるのに使います。
また、精神不安、イライラ、不眠にもよく処方されます。

 現代人には うってつけの 食療法でしょう。

 鼈甲飲という漢方薬がありますが、肝炎・肝硬変、肝臓部の痛み、腹部の痛みに使われます。

 髪に良い食材

東洋医学の立場から髪によい食材について。

  •  基本的な考え方
     漢方では髪は「血余」と呼ばれている、というTVCMをご存じの方も多いと思います。
    これは、漢方の聖典である「本草備要」にある言葉です。
    「本草備要」は同時に、「髪は腎の華」とも述べています。
     ここで言う「血」「腎」は、漢方医学の概念としての「血」「腎」であって、西洋医学的な血液・腎臓と関連はしていますがイコールではありません。

 漢方で言う血とは、血液・ホルモンなどを含めた体液の総称で、西洋医学的に言えば、循環器系や内分泌系の総称です。
つまり、栄養素の循環・生体内の調整・老廃物の除去が「血」の役割であり、一言で言うと、生命活動を活性化させるものです。

「血余」の「余」は余裕のことです。
「血」が不足したり循環が悪くなると「血余」=髪を美しく保つことができないのです。

 漢方で言う「腎」とは「精」(=精気=生命力・生殖力の源)の貯蔵場所です。
腎の機能は中年以降に次第に低下し、精の蓄えが減少していきます。

これを腎虚といいます。
腎虚というと、世間一般には、男性がセックスのやりすぎで精液と生殖能力を失った状態、と理解されていますが、これは俗論です。

腎虚は老化であり、精が全くなくなった状態が死です。
腎虚は男女ともに加齢とともに必然的に現れてくるものです。
白髪は腎虚の症状の一つです。
「髪は腎の華」と言う言葉は、髪は生命活動のエネルギーの精華だ、ということを意味しています。

 従って、漢方の立場から髪によい食材は、「血」を養う、「精」を補い「腎」を養う、という立場で考えればよいことになります。(なお、「精」を補うことと強精剤を摂ることとはイコールではありません。むしろ強壮を考える場合がよいこともあります。)

 上に書いたことから分かるように、髪によい食材といっても、髪自体に働きかけるのではなく、全身の生命活動を活性化し精気を養うことを通じて髪が美しくなるわけです。

逆に、不健康であったり栄養が不足している場合は、体は「華」を作る「余裕」を失い、精気を髪ではなく他の部分にまわしてしまい、髪はその美しさを失ってしまうわけです。
でも、髪は華、というのはロングヘア女性を見るとまさにそう思いますね。
参考:漢方実用全書(丁著 池田書店)
   薬膳(劉著 主婦の友社)
   漢方食美容法(張・竹内著 山海堂)

一日薬膳***  
 「一日薬膳」には、腎によい食品と血によい食品が挙げられています。
それを紹介すると、

  •  腎によいもの
     ぶどう・緑黄色野菜・クルミ・栗・黒豆・黒ゴマ・黒きくらげ・黒くわい・豚の腎臓・貝柱・かき・なまこ・えび・蟹・サザエ・すっぽん・乳製品・クコの実など
  • 血によいもの
     なつめ・プルーン・ぶどう・貝類・うなぎ・すっぽん・レバー・ゴマ・卵・紅花などです。

 「漢方食美容法」には、クルミは強壮・補血作用が、シイタケ・ラッキョウは血行を促進し、それぞれ髪によいとされています。
 「薬膳」には、ハチミツに強壮・強精作用があり、髪によいとされています。

 澤水月さんが言われている、、「ねばねばした食べ物が良い」ということですが、これは漢方の立場から言っても根拠があります。ぬるぬる・ねばねばした食品は「腎」を補う作用があるとされます。山芋・里芋などが補腎の働きをする野菜の代表です。(山芋はその干したものが山薬という生薬です。)昆布、およびワカメ・ヒジキなどは、脱コレステロール作用がありますので血行をよくすることにつながると思われます。

参考:漢方食美容法(張・竹内著 山海堂)
   薬膳(劉著 主婦の友社)
   「一日薬膳」(多摩川新聞社)

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